知って得する!M&Aのあれこれ 【第2回】

皆様!こんにちわ!

 

知って得する!M&Aのあれこれ【第2回】になります。

 

M&Aって一体どんなことをするんだ?と思われる方が多くいらっしゃると思います。

そこで今回は「M&Aの流れ(売り手編)」をテーマに話していきます。

 

売り手側のM&Aは大きく3段階に分かれます。

①調査

②マッチング

③譲渡

簡単に分けるとこの3つになります。

 

まず今回は①の「調査」についてお話します。

 

はじめに、私たちのようなM&Aアドバイザリー業者と守秘義務契約書(NDA)とアドバイザリー契約を結びます。

守秘義務契約書とは、一般に開示されていない情報を入手した者が、無断でその内容を第三者に開示したり、目的外使用を行わない旨を約束する文書になります。

 

M&Aにおいては、M&Aを実施すること自体が秘密であることが多く、非常に重要となるため、売り手企業様・買い手企業様・買い手企業様と守秘義務契約を結びます。

 

守秘義務契約はNDA(Non Disclosure Agreemen)とよく呼ばれます。

 

 

次に、デューデリジェンスを行います。

デューデリジェンスとは、直訳すると「当然支払われるべき努力」となります。

これは、M&Aを実施するにあたって、自社について財務・法務・人事等様々な視点から調査を行うことを指します。

 

その後、デューデリジェンスの結果をもとに、「希望譲渡価額」・「条件」の相談・設定を行います。

 

これで、売り手企業はやっと自分たちの企業をいくらで譲渡する!といったことが決まっていきます。

 

今回は、M&Aの流れ(売り手編)の①調査について、解説いたしました。

次回は②マッチングについて解説いたします。

 

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