知って得する!M&Aのあれこれ【第3回目】

皆様!こんにちわ

 

知って得する!M&Aのあれこれ【第3回目】になります。

 

今回は前回の続き「M&Aの流れ(売り手編)」②マッチングについてお話します。

 

マッチングとは、簡単にいうと「買い手探し」になります。

 

金融機関や大手M&A仲介会社、マッチングサイトなど様々な媒体を駆使して、お客様に最良な引継先を探すことになります。

 

ただし、この時点で売り手企業の社名等の詳細な情報を出すことはありません。

ノンネームと呼ばれる企業の所在地(東海地方など特定されない情報)や売上、業種等、企業を特定されない情報を出して、買い手候補を探します。

 

その後、ノンネームを見て、興味を持った企業が上がってきた場合、売り手企業の経営者へ情報を公開してもよいか確認を取り、興味があるといった企業と秘密保持契約を交わします。

 

こういった段階を踏んで、やっと「企業概要書」と呼ばれる企業の詳細な情報が載ったものを、買い手候補先へ公開する形となります。

 

その後、買い手企業が買収する意思を示した後、条件面のすり合わせなどが行われます。

 

今回は、M&Aの流れ(売り手編)の②マッチングについて、説明いたしました。

次回は③譲渡について解説いたします。

 

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