知って得する!M&Aのあれこれ【第5回】

皆様!こんにちわ

 

知って得する!M&Aのあれこれ【第5回】になります。

 

前回で「M&Aの流れ(売り手編)」が終わりました。

 今回は、「M&Aの流れ(買い手編)」をお話ししていきます。

 

売り手と買い手で流れはどう違うの?と思われているかと思いますが、基本的な流れは変わりません。

 

M&Aアドバイザーもしくは売り手とNDA(秘密保持契約)を結んだ上で、売り手の情報を確認し、その後トップ面談、基本合意、最終契約といった流れになります。

 

では、売り手と買い手で大きく違うところはどこでしょうか?

それは、買い手側が売り手側のデューデリジェンスを行うことになります。

 

私たちはこのデューデリジェンスは必ず買い手の方々にはお願いしております。

デューデリジェンスをやらず、企業を買収してしまったがために、譲渡後「こんなこと知らなかった」といったことをなくすためです。

 

知り合いの社長が経営している企業だからデューデリジェンスをやらないと考えず、必ず費用を投資してデューデリジェンスを行うことをお願いしております。

 

 

今回は「M&Aの流れ(買い手編)」についてお話ししました。

違う点のみの解説でしたが、わかりましたでしょうか?

 

M&A・事業承継にご興味ありましたら、静岡ビズコネクトセンターへご相談ください。